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治療の流れ

1回目 相談日

顎全体のレントゲンをとり、歯ならびや咬み合わせの状態を確認します。
治療の概略・治療費の説明をさせて頂き、ご質問や不安な点があれば何でもお答えします。
お話を確認して頂き、治療を行うか否かご検討ください。

2回目 検査日

レントゲン(セファロ)・写真(顔や口の中)撮影と歯の型などをとります。

3回目 診断日

検査の際の資料を基に治療方針を決定し、治療費の支払い方法の打ち合わせをします。
治療を行うか最終確認をさせて頂き、本格的に治療がスタートします。

ガタガタ歯ならびの予防治療の場合

上顎に拡大装置を装着します

顎を拡げる治療のため、上顎に拡大装置を装着します。
装置に慣れ、上顎が十分に拡がるまで様子を見ます。
半年~数年入れてください。

下顎に拡大装置を装着します

上顎が十分に拡がってから(3-4ヶ月)下顎に装置を装着します。
下顎に拡大装置を装着します。
半年~数年入れてください。

前歯の観察をします

検査の際の資料を基に治療方針を決定し、治療費の支払い方法の打ち合わせをします。
治療を行うか最終確認をさせて頂き、本格的に治療がスタートします。

前歯の状態が良い

装置を外す時期の検討(8歳から10歳頃)、装置の撤去(時期に個人差あり)。

前歯の状態がもう少し

装置の使用継続、装置の変更または修理など。

横や奥歯の生える状態を観察します

犬歯から奥歯まで、永久歯が生えるのを観察します。(8~12歳くらいの時期)

気になる所がない良い状態である

前歯・犬歯・小臼歯がきれいに生えてきます。

上顎の犬歯の生える場所が不足している
奥歯の咬み方がずれている

ヘッドギア等の装置を使用。

終了(半年~数年)

そのまま12歳臼歯が生えるのを観察して終了です。(10~14歳位)
気になる点があれば永久歯の治療に進むか検討してください。
(永久歯の治療を行う際に、料金の追加が必要になります。)

※当面の予定なので、個々の状況に応じて治療内容は変更となることがあります。

永久歯の治療(12歳頃から成人) 一般的な場合

奥歯に入れる装置の準備をします

奥歯を固定する装置や拡げる装置を作るためにゴムを入れて小さな隙間を作ります。
この時2-3日歯が痛いことがありますが、頑張ってください。痛みの無い人もいます。

奥歯に装置を装着します

奥歯に装置が入ると装置の種類によっては慣れるまで時間が掛かる人もいます。
しかし、大体1週間ぐらいで慣れてきます。

抜歯が必要な方は抜歯後にブレース(ブラケット)を装着します

ここから本格的にガタガタの歯が動き出します。
4週間ぐらいの間隔で治療を行い、装置は約2年前後装着することが多いようです。

きれいに歯を動かす治療が終了して、ブレースを外します

その後はメンテナンスをするための保定装置(リテーナー)を使用します。
基本は寝る時に装着して頂きます。

メンテナンスに入り、保定装置の確認を続けます

この期間は3-4ヶ月に1回程度お越し頂きます。
メンテナンスはとても重要です。最低3年はリテーナーを装着してください。

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